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1.毎月の計算
■あらまし
■給与支給総額の計算
■通勤手当と所得税
■社会保険料
■源泉所得税
■住民税
■労使協定による控除
■給与の差引支給額
■社会保険料の納付
■源泉所得税の納付
■住民税の納付
2.賞与の計算
■賞与の計算の仕方
■社会保険料
■雇用保険料
■源泉所得税
■控除したものの納付
3.労働基準法の知識
■残業等の割増賃金
■割増賃金の基礎単価
4.社会保険の知識
■健康保険、厚生年金保険
■介護保険について
■健保・厚年の加入
■保険料の決め方
■標準報酬月額の決定
■従業員を採用した時
■従業員が退職した時
5.労働保険の知識
■雇用保険、労災保険
■雇保、労保の加入
■保険料の計算の仕方
■雇保、労保の申告と納付
■従業員を採用した時、
退職した時
6.育児介護休業法
■育児休業制度
■介護休業制度
■看護休暇制度
7.転職お金マニュアル
■健康保険
■年金
■所得税
■住民税
■雇用保険
■出産手当金等
■サイトマップ
■社会保険申請書一覧
■給与計算見積依頼
年金Web
雇用保険Web
交通事故Web
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8.転職お金マニュアル
所得税ってどんなもの
払いすぎの所得税をキッチリ取り戻すには、まず所得税の仕組みをチェックする必要があります。所得税は一年間(1月1日〜12月31日)の収入から必要経費を差し引いた儲けにかかる税金です。儲けのことを所得というので、それにかかる税金を所得税というわけです。
会社員の場合、必要経費は収入に応じて金額が決まっており、それを給与所得控除額といいます。収入から所得控除額を差し引くと所得が計算できます。
さらに所得から各種の所得控除(生命保険料控除、医療費控除、扶養控除など)を差し引いて課税所得を計算します。課税所得に応じた税率(10〜37%)を掛けると所得税額が出ます。住宅ローン控除など税額控除が受けられる場合は、上記で求めた所得税額から税額控除を差し引いた金額が、納めるべき所得税額となります。
会社員は所得税を前払い
年の途中で退職し、再就職しない人は確定申告が必要
確定申告はインターネットでも
退職金にも所得税がかかるのか
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