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8.転職お金マニュアル
雇用保険をもらうには
退職後、職探しの間の生活保障になるのが雇用保険の基本手当。通称、失業保険です。基本手当を受けるには、退職日以前の1年間に、雇用保険の被保険者であった期間が通算6ヵ月以上あることが条件です。
準備として、退職前に勤務先に離職票の申請を依頼して下さい。稀に雇用保険に加入していない会社もあります。加入していれば雇用保険被保険者証が発行されています。自分の手元に無い、会社にも無いなど、不明なら会社の住所地のハローワークに問い合わせをして下さい。
離職票は退職日から10日以内に発行されます。郵送か直接会社に取りに出向くことになります。受け取ったら離職理由に間違いがないかチェックし、なるべく早く自宅の住所地を管轄するハローワークへ行き、求職の申込みをして基本手当の受給資格を得ましょう。写真が1枚必要ですので準備をしておいて下さい。
倒産、リストラなど会社都合で退職した場合は、給付制限が無いので最初にハローワークに出向いた日から5週間後ぐらいに振り込まれます。基本手当の受給は就職の意志があることも条件となります。失業認定日には求職活動をしていたかも確認されます。
基本手当の金額と給付日数
公共職業訓練
再就職手当
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