8.年金と税金
8.年金と税金 8−1 年金は雑所得として課税
老齢年金(老齢基礎年金、老齢厚生年金、旧厚生年金、国民年金の老齢年金など)には、所得税法により雑所得として所得税がかかります(障害年金、遺族年金には税金がかかりません)。
年金の支払者である社会保険庁は、年金を支払う際に所得税を源泉徴収することになっています。源泉徴収の対象となるのは、老齢年金等を受けている人のうち、支払年金額が158万円(65歳未満の人は108万円)以上の人についてのみ、源泉徴収すればよいことになっています。
扶養親族等申告書
月割控除額で計算
厚生年金基金からも年金を受ける場合
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