ストレスと心の健康

メンタルヘルスって何?

3つの分野

メンタルヘルスの体制づくり

管理監督者がキ-パーソン!

職場不適応のシグナルは?

周囲が気づく変化

自分で気づく変化

職場での問題の取り上げ方

病院の受診を勧める場合

うつ病の場合

心身症の場合

アルコール依存症の場合


 ▼どのような時になるか?

 ▼どのような人におこりやすいか

 ▼職場復帰支援の流れ

 ▼長期休職後の職場復帰

 ▼自殺予防について

 ▼精神疾患について

  ▼料金表



HPのtop >> メンタルヘルスの豆知識 >>     

 

長期休職後の職場復帰

 1年以上の長期休職後にどのように職場復帰を図っていくかを解説します。

  1. 第一ステップ  病気休業開始と休業中について

  2. 第二ステップ 職場復帰可能の主治医の判断と職場復帰希望

  3. 第三ステップ 職場復帰の可否

  4. 第四ステップ 職場復帰の決定

  5. 第五ステップ 職場復帰後のフォローアップ



    職場での特別な配慮は、ほとんどいらないと思います。ただし、職場復帰時に決めたことは守らせてください。
      「残業はさせない」と決めたら残業は禁止です。アルコール依存症の場合などは、飲酒を強要することは絶対にしないで下さい。

      本人は職場復帰後に、多くの悩みを抱えていきますが、そのようなときには社内の産業保険スタッフが相談に乗ってあげることが彼らの助けになります。

      ただし、産業保険スタッフは常識的な範囲内の対応に心がけることが大切となります。



社会保険労務士法人 愛知労務
社会保険労務士 松井 宝史
愛知県豊川市中部町2-12-1
TEL 0533-83-6612 FAX 0533-89-5890