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▼精神疾患について
1.うつ病
2.躁うつ病
躁うつ病(双極型感情障害)は、一般人口での出現頻度は0.5%前後とされ、うつ病のみの気分障害(単極型うつ病)と比較して遺伝の関与が大きいといわれています。
軽い躁状態であれば、職場では仕事熱心で精力的な人という評価で病気と思われずに経過している場合もあります。しかしこのような場合でも集中力の低下から職務遂行能力は低下していることが多く治療を勧めることが必要です。躁状態と疑われる症状は下記のものです。
1・生き生きした表情
2・無遠慮、尊大、横柄な態度
3・多弁で会話は脱線しやすい
4・活動性が亢進し、抑制に欠け、多動である
5・思考内容は誇大的(誇大妄想)
6・不眼、放歌、性的逸脱行為を示すこともある
3.統合失調症
4.パニック障害
5.全般性不安障害
6.強迫性障害
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