脊髄損傷について
松井宝史行政書士事務所

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       交通事故解決の知恵袋(第12号)2006.10.15
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◆皆さん、こんにちは。 行政書士の松井です。

脊髄損傷についてをお送りします。
脊髄損傷の関係の書籍を大量に購入し勉強いたしました。

交通事故の賠償額を確実にアップする方法という小冊子を作成しました。
http://www.matsui-sr.com/postmail-jiko/postmail-jiko.html

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●○脊髄損傷について
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外傷により、脊髄に障害が発生し、神経伝達路が遮断されて、傷害部以下に
運動麻痺と知覚麻痺、自律神経障害が起きます。頚髄に発生すると四肢麻痺
となり、胸髄、腰髄に発生すると対麻痺が起きます。

 

発生原因としては、日本の1990年から3年間の全国統計では、交通事故が
43.7%と最も多く、次いで高所転落が28.9%、転倒が12.9%と続いています。

 

諸外国でも交通事故が第1位であるが、交通の少ない時代や地域、開発途上国
は、順位が逆転します。

頚髄損傷と胸髄損傷の発生比率は、頚髄損傷の発生率は1950年代は10%内外で
したが、以後次第に増加し、1972年は28.8%、1980年代は50%、1990年には
約75%へと増加しています。

 

原因は最近の救命救急の技術的進歩により、頚髄損傷の死亡が減少したことや、
単車事故、プール事故。高齢者の転倒事故などが増えたためです。

 

脊髄損傷の症状は運動機能障害、感覚機能障害、自律神経機能障害、排尿
排便機能障害に大別されます。完全損傷の場合は損傷髄節以下のすべての
機能が失われますが、不完全損傷ではそれぞれの機能が不全の形を示します。

 

頚髄損傷は四肢麻痺、胸髄および腰髄損傷は対麻痺を示します。

 

頸髄損傷は麻痺が重度に加え、呼吸機能の低下、起立性低血圧、自律神経過反射
、痙性などの随伴症状や褥瘡(床ずれ)、異所性骨化などの合併症が起きやすく、
リハビリテーションに多くの時間がかかるため、できるだけ早期から診断、治療、
ADL獲得練習を行う必要があります。

 

脊髄損傷について
http://www.matsui-sr.com/gousei/jiko-r-sekison01.htm

交通事故の賠償額を確実にアップする方法という小冊子を作成しました。
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編集後記:脊髄損傷の書籍を大量に購入し読んでいます。
      追突事故によっても発生しますので、たかが追突事故とは
      言っておられないですね。

     交通事故関係の書籍を紹介(実際に購入をし読んだ本です。)
      http://www.matsui-sr.com/gousei/hondana.htm

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