1.むちうち症の分類
2.急性期の症状
3.慢性期の症状
4.むちうち症の検査
5.椎間板ヘルニア
- 頸椎椎間板ヘルニア
- 胸椎椎間板ヘルニア
- 腰椎椎間板ヘルニア
3.むち打ち症の慢性期症状
むちうち症の豆知識
むちうち症の頸部痛
頸部痛は、むち打ち損傷後に発症する症状で一番多い症状です。慢性化したむち打ち損傷患者さんの9割以上の方に頸部痛が存在するいうデータもあります。
事故直後の頸部痛は主として頸部の靭帯、椎間板、関節包、筋、筋膜などの直接的な損傷と、軟部支持組織、特に頸部周囲筋群の異常緊張によって発症すると考えられていますが、慢性期の頸部痛の評価は難しいといわれています。