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糖尿病の障害


グリコヘモグロビン検査

たんぱくに何らかの物質がくっつくには、ふつう酵素の仲立ちがいりますが、ブドウ糖は仲立ちなしにヘモグロビンとくっつき、一度結合すると赤血球の寿命がつきるまで離れません。そのブドウ糖と結合したヘモグロビンがグリコヘモグロビンといわれます。

グリコヘモグロビンの基準値は、4.3〜5.8%です。6.5%以上は糖尿病と判断されます。貧血、肝硬変、腎不全、ヘモグロビンに異常のある人は、グリコヘモグロビンの血糖値を反映しない場合があります。

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