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1.脳・心臓疾患の認定基準の概要

  基本的な考え方
  対象疾病
  
認定要件
  
認定要件の運用

2.脳疾患
  
脳内出血(脳出血)
  
くも膜下出血
  
脳梗塞
  
脳卒中全般

3.高次脳機能障害
  
失語・失読・失書
  
失行
 3 
失認(視覚・聴覚・触覚・知覚)
 4 
半側空間無視・病態失認
 5 
記憶障害
  
遂行機能障害

4.労災保険の給付
  
療養補償給付
  
休業補償給付
 3 
傷病補償給付
 4 
障害補償給付
 5 
遺族補償給付
 6 
葬祭料
 7 
介護補償給付
 8 
特別支給金
  
その他の労働福祉事業

5.審査請求・再審査請求・行政訴訟
  審査請求
  再審査請求
 3 行政訴訟
 4 労働保険審査官及び労働保険審査会法
  同上施行令

6.社会保険労務士の業務
  保険給付手続
  審査請求
  再審査請求
 4 過重労働について
 5 高次脳機能障害検査について
  手続報酬規程

7.過労死しないために

  長時間労働とは
  
サービス残業の通告は匿名で
 3 
労働時間の記録から
 4 
睡眠の管理
 5 
食事の管理
 6 
血圧の管理
  
疲労度チェック
 8 コレステロール

過労が原因と思われる脳卒中・脳梗塞等の脳血管障害について 


7.過労死しないために  食事の管理

人間の消化機能は、朝食、昼食、夕食というリズムで食べるようになっているため、深夜は胃腸の活動が低下しています。ですから、深夜に食事をとると胃腸の病気になりやすいのです。そこで夜10時〜朝6時に食事をとるときは、次のようなことに心がけましょう。また、禁煙することも大切です。

深夜・早朝の食事対策

○消化のよいものを軽く食べる
しっかりした食事を避け、おにぎりやサンドイッチ、煮込みうどん、低脂肪の牛乳やヨーグルトなど、軽い食事をとるようにしましょう。

○低脂肪であっさりしたものを選ぶ
脂っこい食品は消化に時間がかかり、胃腸に負担がかかります。揚げ物や脂肪の多い肉、ファーストフードなどは避けましょう。

○味が濃く刺激のある食品を避ける

塩分が多い食品、香辛料のきいた食品、カフェインを含むコーヒー・紅茶、アルコールなど,胃腸を刺激する食品は控えめに。

○食事中も食後もリラックス
食事をするときはゆっくりよくかんで食べましょう。食後はすぐに動かず、静かに過ごしましょう。

○水分は無糖のお茶などで
スポーツドリンクや砂糖入りのジュースは避け、カフェインの少ないお茶やミネラルウォーターで水分をとりましょう。


社会保険労務士法人 愛知労務    社会保険労務士 松井宝史

〒442-0876 愛知県豊川市中部町2-12-1

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