パートタイム労働対策については、平成5年に「短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律(パートタイム労働法)」が制定され、今回改正パートタイム労働法と指針が制定され、平成20年4月1日から施行となりました。
パートタイム労働者も増加の一途をたどっており、平成18年には、1205万人に達しています。他方、わが国の社会経済情勢をみますと、少子高齢化が更に進展し、労働力人口も減少してきています。
そのような中で、パートタイム労働に関していえば、パートタイム労働法者が安心・納得して働くことができる就業環境を整備し、その意欲・能力の発揮を高めていくことが重要な課題となっています。