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有期労働契約に関する改正


 
今回の改正では、有期雇用を良好な雇用機会として確立するとの趣旨から、期間の上限を1年とする従来の原則を変更してこれを3年とし、また次の2つの場合について、特例として期間の上限を5年としました。

1.専門的な知識、技術または経験であって高度のものとして厚生労働大臣が定める基準に該当する専門的知識等を有する労働者(当該高度の専門的知識等を必要とする業務に就く者に限る)との間に締結される労働契約。

2.満60歳以上の労働者との間に締結される労働契約。

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