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高年齢者等の雇用の安定等に関する法律 原則は希望者全員

 

3.原則は希望者全員

原則は希望者全員、ただし労使協定により対象者の選別も可能

なお、継続雇用制度については、希望者全員を対象にすることが原則ですが、労使協定により、継続雇用制度の対象となる労働者に係る基準を定めたとき(たとえば、職能資格等級5等級以上、専門技能習得制度に基づくレベルA級以上等)には,この基準に該当する労働者を対象とすること、すなわち希望者全員を対象としないことも認めています。


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