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2.賃金不払い残業の解消

労働基準監督署は、賃金不払い残業の解消を図るため、「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関する基準」及び「賃金不払い残業の解消を図るために講ずべき措置等に関する指針」の周知徹底を図ると伴に、積極的に監督指導を行なっています。

サービス残業摘発の流れ

平成15年夏ごろから労働基準監督署の監督官の能力が急速に向上してきました。若年の監督官でも、ほぼ間違いなく押さえをかけれるようになってきています。

証拠集めを充分にしてから、具体的な証拠が確信できた場合には、臨検と言われる立入調査を行ないます。労働基準監督署の監督官の臨検後に、否認を続けたり、サービス残業の賃金支払いを拒否し続けると、検察庁へ書類送検されます。また、残業時間の記録を操作したり、証拠隠滅を図ると逮捕されます。


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