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雇用保険法

基本手当(受給要件)

次の記述のうち,正しいものはどれか。
問題1か問題2の正しい方をクリックして下さい。

問題1
一般被保険者が失業して基本手当の支給を受けるためには,算定対象期間に被保険者期間が通算して6ヶ月以上あることが必要であるが,その計算にあたっては,離職の日からさかのぼって被保険者であった期間を満1ヶ月ごとに区切っていき,その1ヶ月の期間に賃金支払いの基礎となった日数が15日以上なければ,その月は被保険者期間の1ヶ月として算入されない。

問題2
基本手当を受給するためには,原則として4週間に1回,公共職業安定所に出頭して失業の認定を受けなければならないが,公共職業安定所長の指示した公共職業訓練を受ける受給資格者の失業の認定については,月に1回行うものとされている。


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