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雇用保険法

基本手当(受給期間)

次の記述のうち,正しいものはどれか。
問題1か問題2の正しい方をクリックして下さい。

問題1
基本手当の受給期間は,原則として,基準日の翌日から起算して1年であるが,この期間内に疾病により引き続き30日以上職業に就くことができない者についてはその日数が加算され,最長で4年まで延長され得る。

問題2
60歳の定年に達したため退職した者が,当該離職後,直ちに求職の申込みをしないことを希望する場合,公共職業安定所長にその旨を申し出れば,基本手当の受給期間は一律に,基準日の翌日から起算して2年に延長される。


雇用保険法 目次

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