労働一般常識
▼雇用管理
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問題1.
雇用管理調査によると,平成13年3月大学卒業予定者の採用で,最も多く内々定ないし内定を出した時期を前年と比べると,事務職,技術・研究職とも「前年よりも早まった」とする企業割合が最も高く,次いで「前年と変わらなかった」,「前年よりも遅くなった」の順となっている。このように学生の採用活動の時期や内定を出す時期が早まっているのは,産業界と大学間で結ばれていた「就職協定」が,平成12年に廃止になったためと考えられる。
問題2.
雇用管理調査によると,中途採用者を採用した企業における採用の際の重視項目は,管理職,事務職では「職務経験」とする企業が最も多く,技術・研究職では「専門的知識・技能」とする企業が最も多い。現業職では「熱意・意欲」,「健康・体力」の順となっている。中途採用者のポストや賃金等の格付け決定基準は,いずれの職種においても「在職者賃金とのバランス」とする企業が最も多く,次いで管理職では「能力」,事務職,技術・研究職,現業職では「年齢」となっている。
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資格・教育「ヒューマンアカデミー」
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