労働一般常識
▼高齢者雇用
高年齢者の雇用に関する次の記述のうち,正しいものはどれか。
なお,この問において「年齢指針」とは「労働者の募集及び採用について年齢にかかわりなく均等な機会を与えることについて事業主が適切に対処するための指針(平成13年厚生労働省告示第295号)」のことであり,「高年齢者雇用安定法」とは「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」のことである。
問題1か問題2の正しい方をクリックして下さい。
問題1.
平成13年における完全失業率は5.0%に達し,特に男性の60〜64歳層では10%を超えている。
問題2.
年齢指針は,高年齢者雇用安定法第1条の「この法律は,定年の引上げ,継続雇用制度の導入等による高年齢者の安定した雇用の確保の促進,高年齢者等の再就職の促進,定年退職者その他の高年齢退職者に対する就業の機会の確保等の措置を総合的に講じ,もって高年齢者等の職業の安定その他福祉の増進を図るとともに,経済及び社会の発展に寄与することを目的とする。」との規定に基づき定められたものである。
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