労働一般常識
▼労使関係
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問題1.
労働者が企業別労働組合ではなく,企業にかかわりなく合同して組織された合同労組に加入している場合においても,合同労組の代表者から団体交渉の要求を受けた時には,使用者は正当な理由のない限り団体交渉に応じなければならず,正当な理由なく拒んだ場合には不当労働行為となる。
問題2.
労働争議の調整方法としては,あっせん,調停,仲裁の3つの方法が労働関係調整法に用意されている。いずれの方法についても,関係当事者の双方からの労働委員会に対する申請は開始要件となっている。また,調停については,労働協約での定めのいかんにかかわらず,関係当事者の一方からの申請も開始要件となっている。
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