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労働基準法

割増賃金

次の記述のうち,正しいものはどれか。
問題1か問題2の正しい方をクリックして下さい。

問題1
危険作業に従事した場合にのみ支給される危険作業手当は,その危険作業が法定の時間外労働として行われたとしても,割増賃金の算定基礎には参入しなくて差し支えない。

問題2
割増賃金の計算の便宜上,1ヶ月における時間外労働,休日労働及び深夜労働の各時間数の合計に1時間未満の端数がある場合は,30分未満の端数を切り捨て,それ以上を1時間に切り上げる措置は法違反として取り扱わないこととされている。


労働基準法 目次

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