労働基準法
▼解雇
次の記述のうち,正しいものはどれか。
問題1か問題2の正しい方をクリックして下さい。
問題1.
労働者によるある行為が労働基準法第20条第1項但書の「労働者の責に帰すべき事由」に該当する場合において,使用者が,即時解雇の意思表示をし,当日同条第3項の規定に基づいて所轄労働基準監督署長に解雇予告除外認定の申請をして翌日その認定を受けたときは,その即時解雇の効力は,使用者が即時解雇の意思表示をした日に発生すると解されている。
問題2.
使用者が,2か月の期間を定めて雇い入れた労働者を,雇入れ後1か月経過した日において,やむを得ない事由によって解雇しようとする場合には,解雇の予告に関する労働基準法第20条の規定が適用される。
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