労働基準法
▼裁量労働制
次の記述のうち,正しいものはどれか。
問題1か問題2の正しい方をクリックして下さい。
問題1.
労働基準法第38条の4に規定するいわゆる企画業務型裁量労働制の対象業務に従事する労働者の労働時間については,労使協定で定めた時間労働したものとみなされる。
問題2.
企画業務型裁量労働制に係る決議を行うことのできる労使委員会の委員の半数については,当該事業場の労働者の過半数で組織する労働組合(これがない場合は事業場の労働者の過半数を代表する者)に命令で定めるところにより任期を定めて指名され,かつ,命令で定めるところにより当該事業場の労働者の過半数の信任を得ている者でなければならない。
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