労働者災害補償保険法
▼給付基礎日額
次の記述のうち,正しいものはどれか。
問題1か問題2の正しい方をクリックして下さい。
問題1.
給付基礎日額は,労働基準法第12条の平均賃金に相当する額とされているが,この平均賃金相当額を給付基礎日額とすることが適当でないと認められるときは,厚生労働省令で定めるところによって所轄労働基準監督署長が算定する額が給付基礎日額とされる。
問題2.
休業補償給付又は休業給付の額の算定の基礎として用いる給付基礎日額は,四半期(1〜3月,4〜6月,7〜9月,10〜12月)ごとの毎月勤労統計における労働者1人当たり平均給与額が100分の110を超え,又は100分の90を下るに至った場合には,その上昇し,又は低下した四半期の次の四半期から,その上昇し,又は低下した比率を乗じてスライドされた額となる。
労働者災害補償保険法 目次
資格・教育「ヒューマンアカデミー」
|