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労働者災害補償保険法

業務災害に係る保険給付

次の記述のうち,正しいものはどれか。
問題1か問題2の正しい方をクリックして下さい。

問題1
傷病補償年金は,傷病が療養開始後1年6ヶ月以上を経過しても治らず,かつ,障害の状態が所定の傷病等級に該当する場合に,所轄労働基準監督署長の職権によって支給決定されるのが原則であるが,被災労働者が引き続き休業補償給付の受給を望む旨を事前に申し出たときは,休業補償給付から傷病補償年金への切り替えは行われない。

問題2
業務上の傷病が治り,障害等級第8級以下の障害が残って障害補償一時金を受給した者について,傷病が再発し治ったが,同一の部位の障害の程度が障害等級第7級以上に該当することとなった場合には,障害補償一時金が支給されることとなるが,その額は,原則として,すでに受給した障害補償一時金の額の25分の1の額を差し引いた額による。


労働者災害補償保険法 目次

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