労働保険の保険料の徴収等に関する法律
▼労働保険料の納付
次の記述のうち,正しいものはどれか。
問題1か問題2の正しい方をクリックして下さい。
問題1.
概算保険料について、当該保険年度末又は事業終了時までの間に賃金総額の見込額が2倍を超えて増加することが見込まれる場合で、かつ、その増加額が当該概算保険料との額の差額が13万円以上である場合には、継続事業であるか有期事業であるかにかかわらず、当該賃金総額の増加が見込まれた日の翌日から起算して30日以内に申告・納付を行わなければならない。
問題2.
保険年度の中途に保険関係が成立した継続事業にあっては、納付すべき概算保険料が40万円以上であっても、8月31日までに最初の期分の納付ができなければ、概算保険料の納付の延納は認められない。
労働保険の保険料の徴収等に関する法律 目次
資格・教育「ヒューマンアカデミー」
|