同一労働同一賃金

組織風土診断

1.賃金とは

2.基本給の決定

3.諸手当のしくみ

4.賞与のしくみ

5.能力主義賃金

6.退職金の決定

7.社会福祉法人の人事賃金制度

人事賃金制度の豆知識

社会福祉法人の現状の問題点

 
社会福祉法人で採用されている賃金制度は、各々の地域で多少のバラツキはありますが、一般的には公務員準拠の賃金システムが採用されています。
これらの賃金システムの特色は、年功序列型の賃金制度で、勤続年数とともに賃金が上昇するようになっています。また、評価制度も導入されていなくて、年に4回、各々の昇給時期に給料が上がっています。
給料表が、行政職、医療職、福祉職というように各々基本給表を持っている。
等級は行政職が9級、医療職が3級、福祉職が2級の等級があります。
等級間の昇格についての審査基準は無いことが多い。
調整手当てがあり、基本給、扶養手当、特殊業務手当、管理職手当の合計額に一定の率を乗じる。愛知県では10%。
賞与は、夏期と冬期に期末手当と勤務手当とになっている。年度末にも期末手当を支給する場合がある。
賞与の支給月数は、職員給与規程に記載されているので、変更するには法的手続がいるようになっている。
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